AIエージェントとカルテをつなぐ土台 ──「診療DB」。
今お使いのカルテはそのまま、AIが読み書きできる通り道をつくります。
AIエージェントは、もう日々の診療の心強い相棒になりつつあります。たとえば――
こうした活用は現場にも
広がりつつあります。
では、この力をどこまで伸ばせるか。
AIの力を、自院に積み上がったカルテまで届けられたら――。そのために必要なのは、次の3つです。
自院のカルテの中身を、AIがそのまま読めること。毎回のコピー&ペーストが要らなくなります。
その都度ではなく、全患者・毎月の運用として、静かにバックグラウンドで回ること。
患者データを、セキュアに扱える形で運用できること。
機能を1つ足すのではなく、
AIが働ける"土台"を持つ、
という考え方です。
カルテを置き換える必要はありません。今お使いのカルテの上に、AI活用の通り道をつくります。
データの取り込みは、基本的にどのカルテからでも可能です。クラウド型に加え、オンプレミス型からの抽出も実績があります(対応可否は環境により個別に確認)。なお、結果をカルテへ書き戻す自動操作は、クラウド型カルテを中心に対応します。
たとえば「糖尿病の患者さんを、眼科に紹介したい」と伝えるだけで――
「糖尿病の患者さんを眼科へ」。先生は、やりたいことを一言伝えるだけです。
診療DBから、罹病期間・HbA1cの推移・処方・腎機能・血圧など、必要な情報をAIが自動で拾い出します。
集めた情報をもとに、紹介状の下書きが整います。先生は内容を確認し、判断するだけ。
同じ仕組みで、
SOAP予習・療養計画書・
サマリ・症状詳記にも横展開できます。
診療DBという共通の土台があれば、その上で動かす"道具"は、自院の状況に合わせて選べます。
まずは「すぐ使う」から始め、
必要に応じて自院専用の仕組みへ
拡張できます。
まずは「誰が触れるか」から。アクセスは電子証明書で守り(標準)、必要に応じてデータの匿名化も選べます。
証明書で「誰が触れるか」を制御します(認証)。基本料金に標準で含みます。
必要に応じて、個人を識別しにくいDBにする別オプションです。
「安全に回る範囲」を決めてから使う。
だから、安心して広げていけます。
まずは標準構成から。出力の頻度や匿名化は、必要になったときにオプションで足せます。
複数院も、月次でまとめて運用できます。上記は診療DB(土台)の料金です。その上で動かす活用ツール(カルテ操作の自動化など)は、内容に応じて別途ご案内します。
まずは、自院のカルテをAIにつなぐ一歩から。今のカルテはそのまま、いま手作業で困っている業務を一つ、聞かせてください。売り込みはしません。
ご紹介元(提携の医療コンサル会社)がいらっしゃる場合は、そちら経由でもご相談いただけます。